【人生は一生勉強】死ぬまで一生勉強とはどういうことか教員が解説【つらいことだけじゃない】

生き方や育て方

こんにちは!今回は、人生は一生勉強という言葉について、考えていることをお伝えします!

目次

人生は一生勉強とは?

人生でするべき「勉強」と勉強の仕方

まとめ

人生は一生勉強とは?

この言葉は有名な名言として、取り上げられることがありますが、非常に的を射た名言だなと、今となっては思います!

私自身も現在進行系で勉強中であり、これは死ぬまで続くんだろうなと思います。そこにネガティブな感情は一切なく、非常にワクワクしています!

「人生は死ぬまで一生勉強」とは、人は「新しいことを知り、変化し続ける」ということです。学校の勉強のような座学で教科書を向き合うことだけを指した言葉ではありません。

新しいスマートフォンが出て、使い方を覚えるのももちろん勉強です!

人と知り合って、どうやったら気持ちよく会話できるのか、いろんな会話を通して学んでいくことも勉強です。子どもや孫ができて、育て方を試行錯誤しながら行っていくことも勉強です。

人間は、毎日新しい情報に触れながら行きていくのです。とくに現代はその勢いは増しています。

では、日々なんとなく行きていても、新しい情報に出会うのなら「勉強」と言えるのでしょうか?そんなことはありません!

より勉強となるのは、「自分自身を変化させる」というものの受け取り方です!

例えば、嫌な人にあったときに、「いやだな」「きらいだな」と毎回毎回思うだけでは勉強にはなりませんね(忍耐力はつくかもしれませんが)。

「どうして自分は嫌な気持ちになるのだろう」「ほかのひとも嫌な気持ちになっているのかな」「嫌な気持ちにならないようにするには自分がどう変われば良いのかな」と考えることが、勉強となっていくのです。自分自身の考え方、あり方を常に疑うという姿勢が人生の勉強を効率化させてくれるでしょう。

人生の中でするべき勉強と勉強の仕方

さて人生の中でするべき勉強とは、自分自身を変化させるといいました。

そのためには「今の自分自身とは違う」もの、と出会うことが重要です。自分と違うものに出会うことで、その差が成長の伸びしろとなるのです。

「自分と違うもの」とは究極的には他人です!

一見、人は関係ないようなものや製品でも、必ず背後には人間がいます!大自然ももちろん学びとなりますが、機会で言えば人がほとんどでしょう。直接ではない人との関わりからも私達はたくさん学べます。

特に本は、人そのものです!

色んな人の考え方の書いてる本は、その人と直接あって話を聞くのと同じような体験ができます!自分のマインドセットをブラッシュアップするのに最適です!苦手だよという方向けに、読書に関する記事とおすすめの本に付いての記事もあります!

また、本よりも最強の勉強になるのは、直接人と会うことです!

本も、人も他人の考えに触れるという意味では同じなのですが、本はどうしても「自分の興味」「読んでみたい本」に偏ってしまいます!しかし、人に会うというのは、相手を選べません!

自分が思ってもないような意見や考えに触れて、自分の世界が一気に広がるという可能性があります!

人とたくさん会うには、誘われたら色んなところに参加するのももちろんですが、普段と違う店や町に行ったり、イベントに行くのもいいでしょう!私は、誘われて「ちょっとめんどくさいな」と思うことがあっても、極力参加することにしています!どこでどんな出会いがあるか、わからないからです!

年代の異なる人と友だちになったり、はたまた海外へ飛び出すというのも良いかもしれません。私は実際に海外に住んで、人生のいろいろな価値観がかわりました。海外就職や留学についても記事をかけたら良いな…

【PR】

まとめ

人生は一度きりです!毎日勉強して、毎日新しい世界を見て、毎日ハッピーで過ごしたいですね!

では!

コメント