【就活なんてくだらない?】就活に向いてない人に送る3つの選択肢【就活ダメでも大丈夫】

生き方や育て方

こんにちは!今回は、就職活動を迎えているが全くやりたくない、向いてないと思う人にお伝えします!

目次

就活がくだらない理由

就活をしないときの選択肢

まとめ とにかく自分を見つめよう!

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就活がくだらないと思う理由

就職活動というものがくだらないと思っているそこのあなた!その気持ち、水が高いところから低いところに流れるがごとく、当然の気持ちです!

就職活動はまるで軍隊が整列して検査を受ける入隊式のようなおかしいシステムなんです!

一体何がおかしいのか!

まず、時期が決まっているというのがおかしいです。仕事なんて働きたいときに探せばいいし、会社も人が足りないときに求人を出すのが当たり前です!

こういった独特のルールで仕事を探すのは世界的にも少なく、日本の特徴と言えます!海外では卒業してからのんびり仕事を探す国や、在学中に探すにしても、4年生の後期ごろから人それぞれのペースで探したりします。

時期が決まっているのは、新卒(=スキルのない人)を一括で採用して、一括で鍛えたいという会社の都合です!

次に、不思議な点は企業の評価軸です!企業に入って働くために必要なことは、仕事をこなすだけのスキルが有るかどうかと、チームを壊さない人柄かどうかであるはずです!

しかし、日本では残念ながら大学で学んだ専攻を全く生かさないことが普通です!だから学生も企業もお互いのことがよくわからないのです!

インターンシップのような形での学生の受け入れ(=職場体験)のような機会を増やして、じっくりと適性を見極めるべきなんです!

そして最後に、このような「時間の制限」「スキルの制限」から、「企業が採用してあげる」「学生が採用してもらう」という図式になってしまっています!

本来学生も企業も対等なんです!学生の皆さんは企業のルールに合わせる必要もありますが、おかしいと思ったことや言っていいんです!

いつまでも戦前からの自己犠牲や奉仕の精神で、会社につくすように洗脳するのはやめましょう!世界基準で物事を進めるべきなんです!

就活をしないときの選択肢

こんなふうに文句を言っても「結局、就活ルールに乗るしかないんじゃないの?」と思っているあなた!

大丈夫!道はあります!

まず、(日本式の)就活をしない場合におすすめなのが、外資系企業を目指すことです!「外資って英語が話せないといけないんじゃないの?」と思ったかもしれませんが、大丈夫です!

話せた方が良いですが、意外と話せなくてもOKなところもたくさんあります!海外に本社を置いていて、日本に支社を持っているという外資系企業はこちらから探せます!(エン・ジャパンは転職となっていますが、新卒求人もあります!)

次にスタートアップやベンチャーと言われる若い会社に入る方法があります!

こちらは社長が20代から30代のことがおおく、古臭いルールなどはありません!

ただ、その分会社も若く、安定していなかったり、いそがしかったりすることや、トラブルもつきものです!

ですが、スタートアップでは会社ができていく過程を見ることができたり、すでにある程度安定してきているスタートアップを探すこともできるのでおすすめです!

スタートアップ特化の職探しならWantedlyを見てください!

海外で仕事を探すという手もあります!これまた英語ができないといけないのでは?と思うかもしれませんが、大丈夫!東南アジアの日系企業では日本語だけで仕事ができることも多くあるので、問題ありません!

私自身、新卒で海外就職しています!海外就職についてはこちらの記事をどうぞ!

そもそも、まだ働きたくないとか、なにをしたらいいかわからないとか、組織に属することが向いていないと思うなら留学、進学、起業、旅といった選択肢があります!

人生の時間をどう使うかはあなた次第です!ですが、無駄遣いはしないほうがいいので、働かない場合もそれがなにか大きな成長につながったり、経験として蓄積するような時間にしましょう!

私もこうやってWebサイト運営と、アプリの個人開発をやりながら生活しています!

カッコよく英語を話して、キラキラしたい!という人はこちら↓

まとめ とにかく自分を見つめよう

以上です!人生短いので、自分のやりたいことに全力投球するべきです!

それはサボるということではありません!1日中SNSを見ることは、やりたいことではないはずです!

自分の本当にやりたいことについても記事があります!

ホワイト企業に入りたい!就活に不安がある人はこちら↓

あなたらしい人生を送れるよう、健闘を祈ります!では!

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