【海外就職】東南アジア、タイでの就職は海外生活初心者に超おすすめ【新卒、中途】

こんにちは!今回は、新卒でタイで就職した私の経験から、タイで就職する方法と現地事情をお伝えしようと思います!

目次

タイで就職する際の種類

タイの生活事情

タイのメリット、デメリット

タイで就職する際の種類

タイで就職する、という場合にタイでは大きく2種類の日本人が働いています!それは、駐在員と現地採用です!

駐在員は日本の本社から派遣されており、日本の企業の所属となります!一方、現地採用はタイにある企業との直接契約なので、たとえ日本企業のタイ法人であっても本社との契約ではなく、その現地の法人との契約となります!

この違いは、給与、福利厚生といった諸条件に差が現れてきます!駐在員は当然日本の企業と同様の待遇で、更に海外赴任手当をもらっており、日本円で40万円‐80万円(10万バーツから20万バーツ)くらいの月給をもらっている場合が多いです!また、タイは物価が安いため、住宅に加えドライバー、車が支給される場合も多いです!

それに比べ現地採用は最低20万円(5万バーツ、日本語教師など一部の職種ではそれ以下)からの給与となっています!また、福利厚生などはない場合がほとんどです。契約条件だけ見れば、現地採用はかなり厳しい雇用形態となっています!

ただ、現地採用にはメリットもあります!それは、働き方自体が次のキャリアを見据えたものになることです。現地採用は主に2−3年現地に滞在し、その経験を活かして日本に帰るという方が大半です。海外で働いた経験を武器に、日本で良い企業のポジションを獲得する人も多いです。まだまだ日本では英語の話せる人や海外営業ができる人は少なく、重宝されるはずです。

また、現地採用を極めて給与を上げていく場合もあります。現在、駐在員をトップにおいている日系企業でも、3−5年程度で駐在員は入れ替わるのですが、それでは現地事情にやっと通じてきた頃に帰るということになってしまい、現地法人が強く育たないのです。そこで現地に永住するつもりでいる現地採用の日本人を法人のトップに据えて、長い目で現地法人を育てようという方針の企業もあります。

現代の働き方として、終身雇用制が崩壊する中、海外でのスキルはより重要となると思います。

タイの生活事情

タイの生活は、日本よりもストレスが少ない、という場合が多いかと思います。基本的にタイ人はおおらかなため、ゆったりと時間が流れます。

しかし、ストレスが貯まる場合もあります。まず、神経質な人はタイには合いません!みんな適当なので、レストランで頼んだ商品と違うものが出てくるとか、飲み物のアレンジで「砂糖少なめ」といったのに忘れていて通常通り入っているといったことが起こります。

また、職場の日本人と働く場合は、結局日本式のルールで1日8時間働くことになるので、タイ生活をエンジョイできるのは休日だけということになります!

さらに、綺麗好きな人も難しいでしょう!タイは生命力を感じる町です。みながギリギリで生きているからこそ、清潔ではない場所も多くあります。よりきれいで華やかな海外に住みたいのであれば、タイ以外の国をおすすめします。

気になる物価ですが、タイ人ローカルと同じ生活をすればかなり抑えられます。屋台の料理は200円(50バーツ)程度のため、3食ガパオライス、カオマンガイ、トムヤムクンなどなどで構わない人はかなり安く抑えられます!また、コーヒーも1杯200円−400円程度のため、非常に安価です。毎日コーヒーを買って飲んでも大した負担にはなりません。

家賃も5万円(12,000バーツ)も出せば充分なところに住めると思います!プールとジム、コワーキングスペース、サウナなどがついているでしょう!家具は全部ついているので、揃える必要はありません。

近隣への旅行もかなり自由に行けます!国内ならプーケット、パタヤ、アユタヤ、チェンマイ、コンケン、ホアヒン、サムイ、カンチャナブリー、スコータイなど、国外ならベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどが気軽に行けます。個人的には現地採用時代の所得は全部経験に回したほうが良いと思うので、見たことのない国へバンバン飛ぶことをおすすめします!

物価について気をつけることは、日本と同じレベルを求めると高い、駐在員との格差があることです。本物の日本食屋は日本以上に高いため、注意が必要です。ときどきの贅沢として日本の定食を食べるという場合もあるでしょう!

また、タイ人に比べればかなり多くの給与を得ているものの、駐在員と比べるとかなり低い水準です。同僚の駐在員と飲みに行ったりするとその格差を感じるでしょう。他人と比べたり、他人に勝つことで幸せを感じるタイプの人には向いていません。

メモ 私の1ヶ月の支出:約22,000バーツ!
  • 家賃(12,000バーツ)ワンベットルームの27㎡。
  • 食費(5000バーツ)50バーツ程度のタイ料理。ビールやツマミも週に2回くらい。朝はあまり食べません。
  • 娯楽(4000バーツ)歌のグループに参加しています!毎週土曜に練習があり、練習参加+飲み代で700バーツ。あとは、タイ人の友達とSIAMなどおもしろスポットに行って遊びます。土日はほぼ必ずでかけてこんな感じです。一時間300バーツのマッサージにも隔週で行ってます。
  • ・日常生活(1000バーツ)洗剤・石鹸など500バーツ。髪を切る300バーツなど

タイで生活を始めるには

タイで生活を始めるには、まず職を見つけるところから!以下のエージェントがおすすめです!基本的にエージェントを通す以外の見つけ方はないので、ドンドン登録して探しましょう!

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また、私が実際にタイに住んで、英語が話せるようになった話はこちら↓ 生活についてもかいてあります!

以上です!ぜひタイでおあいしましょう!

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