【2024年6月最新】老後・リタイア後のタイ移住は半年で十分!【新設DTVビザ】

海外での学び

こんにちは!今回は、リタイア、老後にタイ移住を考えている皆様に、タイ在住の私からタイ移住の現実をお伝えします!!

タイ移住は、良い面も悪い面もあります!私から言えることは、【まずは半年】の移住をおすすめします!

目次

タイ移住のメリット・デメリット

デメリットを打ち消す【半年】のタイ移住

タイ移住の費用【2つのプラン】

まとめ

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タイ移住のメリット・デメリット

みなさんはタイというとどんな印象でしょうか?

タイ移住を考えていらっしゃる中には、タイに行ったことのない人、旅行で行ったことがあるという人から、実は以前駐在で住んでいた、なんて方もいらっしゃるかもしれません!

タイは本当に素敵な国です!私個人はタイに移住して本当に良かったと思っていますが、やはり日本のほうが勝る点もあります!

さっそく一覧で紹介しますね!

タイ移住のメリット・デメリット
  • 【良】常夏の気候!衣替えの必要がない!気分も明るく!
  • 【良】安い物価!住む場所も料理も安い!特に賃貸のマンション(現地ではコンドミニアムと呼びます)はプール、ジム、サウナがあり、しかも家具は全部ついている!
  • 【良】観光地が多い!北のチェンマイ、近郊のアユタヤの遺跡、南のプーケットやサムイ島の海など見どころはたくさん!
  • 【悪】病院の不安、日本語が通じるスタッフが常駐している病院もあるが、高額。
  • 【悪】衛生面は、レストランはじめ日本には勝てない!
  • 【悪】孤独!現地でマンションにこもりきりでは、だんだんと鬱に!
  • 【悪】タイ人の適当さ!マイペースに耐えられるか!

はい!いかがでしょうか!

おそらく良い点についてはみなさんもある程度想像していたところかもしれません!

ただ、問題は悪い点!

特に現地での孤独の問題は深刻です!

多くのタイ在住日本人は、駐在等の働き盛りの人!

職場の同僚や、現地の日本人コミュニティに参加することで充実した生活を送っています!

ただし、老後のリタイア世代には、平日日中にすることがなくなったり、現地日本人コミュニティに参加し、新しい人間関係を築いていくのは、なかなか骨が折れるのではないでしょうか!

むしろ、私の知っているリタイア後にタイ移住を果たされて、充実している方は、現地での職を見つけ、現地コミュニティにも積極的に飛び込んでいけるパワーのある方たちでした!

そこがタイ移住の成否を分けるポイントと言えます!

デメリットを打ち消す【半年】のタイ移住

さて、今回私が言いたいのは、「タイにくるな!」ということではないんです!

まずは半年、お試しで来てみてはいかがでしょうか!

実はいままでは短期滞在は最大でも90日程度。それ以上は年単位のビザを取る必要がありました!

ですが、2024年5月にタイ政府から新たな滞在資格、デスティネーション・タイランド・ビザ(DTV)を新設すると発表があったのです!

これを利用すれば、タイに180日の滞在が可能となります!ちょうど半年ですね!

詳しい要件は、外務省発表の記事デスティネーション・タイランド・ビザ(DTV)の新設をご覧になっていただきたいですが、かんたんに要約すると、

  • リモート・ワーカー、フリーランサー、ムエタイや格闘技を学ぶため等の理由でタイ滞在を希望する人が対象
  • 配偶者、扶養家族も対象となる
  • 50万バーツ(約200万円)以上の財政的支援の証明または保証が必要
  • 発行手数料は10,000 バーツ
  • 1回の入国につき最長180日間の滞在が可能。さらに現地で10,000バーツの手数料を支払えば、滞在期間を延長してさらに180日間滞在できます。

こちらは2024年5月28日に発表されたほやほやの情報なので、現在のところまだはっきりしない部分もありますが、半年のタイ移住を実現、また気に入ったら更に半年の延長ができるという非常に便利なビザ要件になっています!

まずは半年の移住を計画して、各種観光地を周り、周辺諸国にも旅行に行って楽しんでみて、そのあともまだまだタイにいたい!ということであれば、本格移住を計画するというのが、おすすめです!

タイは物件の契約も半年から1年程度の物が多いので、便利!

また、ビザさえあれば契約もスムーズです!

主に敷金として家賃の2ヶ月分を取られますが、しっかり満了まできれいに住めば9割ほどは帰ってきます!

タイ移住の費用【2つのプラン】

さて、ここまでで、だいたいのタイ移住の概要をお伝えしました!

ここから、実際にタイ移住にどれくらいの費用がかかるのか、2つパターンでご紹介します!

※1バーツ=4円として計算しています。

タイ移住モデル1:現地にどっぷり!ローカルプラン

月の支出合計 47,000バーツ(189,000円)1人あたり

  • 家賃(16,000バーツ=65,000円)ワンベットルームの35㎡(@Rama9)
  • 食費(12,000バーツ=50,000円)100バーツ程度の屋台のタイ料理が主。ビールやツマミも週に3回くらい。
  • 娯楽(16000バーツ=50,000円)毎週4000バーツの計算!外での飲み会が一回1000〜1500バーツ。2時間600バーツのヘルスランドにも週1くらいでいく。その他、アユタヤなどの遺跡巡りも
  • 日常生活(3000バーツ=12,000円)洗剤や歯ブラシ、トイレットペーパーなどを買う。買うときは現地の大手スーパーBigCかLotasを利用。
  • 近隣諸国へ海外旅行などに行けば更にUP。

タイ移住モデル2:悠々自適!リラックスプラン

月の支出合計 10,1000バーツ(404,000円)1人あたり

  • 家賃(40,000バーツ=160,000円)日本人街プロンポンにて1LDKの40㎡ほど。
  • 食費(30000バーツ=120,000円)安くても200バーツからのショッピング内のレストランや、たまにやよい軒などの日本食を食べる。毎日晩酌か外へ飲みに出かける。
  • 娯楽(25000バーツ=100,000円)毎週末旅行へ。チェンマイやプーケットなどの有名観光地に良い時間の飛行機で飛ぶ。衛生や安全に少しでも不安のあるところへは行かない、もしくは安全性が担保された日本人向けツアーを利用。
  • 日常生活(6000バーツ=24,000円)日本製のシャンプーなどいつも使っている物を使う。

大まかにこんなところだと思います!

もちろんこの2つのプランの中間を取ることはできるので、それぞれの予算と要望に合わせてお選びいただけばと思います!

ちなみに私の生活費はこんな感じです↓

メモ 私の1ヶ月の支出:約22,000バーツ!
  • 家賃(12,000バーツ)ワンベットルームの27㎡。
  • 食費(5000バーツ)50バーツ程度のタイ料理。ビールやツマミも週に2回くらい。朝はあまり食べません。
  • 娯楽(4000バーツ)歌のグループに参加しています!毎週土曜に練習があり、練習参加+飲み代で700バーツ。あとは、タイ人の友達とSIAMなどおもしろスポットに行って遊びます。土日はほぼ必ずでかけてこんな感じです。一時間300バーツのマッサージにも隔週で行ってます。
  • 日常生活(1000バーツ)洗剤・石鹸など500バーツ。髪を切る300バーツなど

20代でタイにどっぷり使っている私のリアルな生活についてはこちら↓

まとめ

いかがでしょうか!

タイ生活はいいこともわるいこともあります!

悪いこともポジティブに、アクシデントを面白がって楽しめる人にはおすすめできます!

とはいえ、多くの日本人が感じているように、海外生活を実現させるのは、不安も多いです!

安心して海外へ飛び立つための要素は1つでも多いほうがいいですよね!一番手っ取り早いのは英語の学習です!

実際、多くの海外移住成功者が、カタコトでも英語を話せることで海外生活への切符が手に入りやすく、また生活がずっとしやすくなったと語っています!

英語学習には英会話教室や通信教材なども方法の一つですが、言語習得を大学院で学んだプロとして、正直効果のない、おすすめできないものもたくさんあります!

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また、私が海外でのんびりしてたらTOEIC800点取れた話など、

言語や海外について他にも記事があります!

ぜひ、有意義な人生の時間をお過ごしになってください!

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